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道南の海岸線ドライブ・何に見えますか?
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2011年8月20日 | コメント/トラックバック(0) |
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江差のイカ刺しと海陽丸です(繁次郎温泉は入浴できず!)
北の漁港である江差に行ってきました。
江差には江差追分で有名なニシン魚場、松前藩の歴史、海陽丸を始め江戸幕府
の末期から明治維新にかけてのエピソードなど歴史遺産が一杯です。
それらを思い描きながら、朝から取り立ての「イカ刺し定食」とビールで乾杯
です。
何といっても漁師さんが持ってきたばかりのイカをその場でさばいて刺身にして
もらいましたがイカ耳ははもちろん身の部分からキモの部分まで、とってもおい
しくいただきました!やはり新鮮な食べ物は一番です!
イカ刺しを頂いたのは小さな屋台式定食屋さんで、海陽丸が停泊している公園の
すぐ近くにあります。女将さんも愛想がよくて是非再訪したい店でした!
公園の海陽丸とその近くの定食屋さんです。
なお肝心の温泉ですがわざわざ江差まで訪ねてきたのに「繁次郎温泉」は本日
夕方からの営業ということで結局入湯できませんでした!?
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2011年8月14日 | コメント/トラックバック(0) |
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八雲温泉 おぼこ荘
北海道山越郡八雲町鉛川622
車で札幌から181km 約3時間約2時間40分(高速八雲IC16.7km 約20分)
おぼこ荘の名前の由来は雄鉾(おぼこ)岳の麓にあることからきています。
泉質は2種類あり内風呂は柔らかいお湯が「美人の湯」《ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性中性温泉)》として名高く、大露天風呂は鉄分の多い茶褐色の温泉《ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性中性高温泉)》です。
またここの温泉の源水は飲用可能です!
浴槽のふちには茶色の石灰華が一杯!
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2011年8月13日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:道南の温泉
貝取澗温泉 あわび山荘
札幌から高速(道央道)で八雲ICで降りて今金方面へ。海岸沿いを走り約6時間の
ドライブでした。
泉質はナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉で、茶褐色の湯はカルシウムやマグネシウムが
豊富に含まれる濃厚なお湯とのことで、浴槽や岩には湯の華がびっしりと堆積して
きれいな文様を形造っていました。
新しい露天風呂も増設されていました。
源泉温度 / PH 57.6℃ / 6.3
ここの名物は何といってもあわび料理です。刺身のほか焼き物などで堪能しました。
近隣の熊石などでエゾあわびの大規模な養殖がおこなわれているためシーズンを
問わず食することができるようです、
ただし、せっかくここまであわびを求めてきた割にはあわびの大きさ、料金の高さ
にややあきれてしまいました。 ![]()
帰り道に小さな食堂に立ち寄り食べた「あわびラーメン」1000円のほうがはるかに
おいしく価値があるように思われました。
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2011年8月8日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:etc
乙部温泉 いこいの湯です!
昔この温泉地を訪れた時は気が付きませんでした。(まだ建設されていなかった?)
「いこいの湯」は乙部温泉光林荘に隣接する日帰り温泉施設です
。
黄緑がかった茶色の温泉は「源泉かけ流し」で泉質は非常に良かった!
ほとんど期待しないで訪れたので感激しました。
当施設のうたい文句は「姫川の清流沿い、豊かな緑に囲まれた森のいで湯。
しっとりと滑らかなお肌づくりに効果のナトリウム-硫酸塩・塩化合物泉。」
光林荘に比べると施設も新しく露天風呂、サウナも完備していました。
もちろん休憩室もあり簡単な軽食もとることができます。
蕎麦を食べましたがなかなか美味でした!
■所在地…館浦地区(乙部温泉郷内)
■料金…中学生以上400円(回数券あり)
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2011年8月6日 | コメント/トラックバック(0) |
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乙部温泉 光林荘です!
乙部温泉にある光林荘です、
所在地 は北海道爾志郡乙部町字館浦527-2
道央自動車道で八雲ICでおりて日本海側に峠越えして90分で到着しました。
札幌からは5時間30分のドライブでした。
写真のようにのように茶褐色の色の温泉です。
■泉質 ナトリウム-硫酸塩・縁化合物線(含食塩芒硝泉)
■泉温 69.5度
滑らかなお湯で、体がツルツルした感。
循環や加熱をしない、源泉掛け流しの天然温泉です。
ここの温泉のつぎ足しのしかたが面白くぜひ一度体験してください。
口では説明できません。源泉かけ流しなのですが自分で流入量を調節できます。
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2011年8月1日 | コメント/トラックバック(0) |
長万部(『おしゃまんべ』と読みます)温泉ホテルに宿泊!
現在、「まんべくん」のキャラクターが全国的にフィーバー中の長万部に行ってきました。(おしゃまんべと読みます)
まんべくんには会えませんでしたが(役場に行くと会えるらしいです?)長万部温泉の中から、特に評判の長万部温泉ホテルに宿泊しました。
ここの温泉は源泉かけ流しでやや緑がかった色をしています。
説明書きによると「昭和30年(1954年)、天然ガス試掘中に偶然に天然ガスと一緒に温泉が噴出し、湧出量は毎分約600リットルと湯量は豊富で、源泉かけ流しの湯が自慢」とのことです。
泉質はナトリウム塩化物泉ですが浴室に入室した時に何となく石油ガスの香りがしました。
なお宿泊者専用の浴室もありますがこちらは入り口は別々ですが浴室は一つのいわゆる混浴です!
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長万部の温泉 長万部温泉ホテルの詳細はこちらです |
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2011年7月24日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:道南の温泉
塩別 つるつる温泉です!
北海道北見市留辺蘂町滝の湯201
いつの間にか町村合併で「北見市」になっていたルベシベのつるつる温泉に久しぶりに入湯してきました。昔と比べ露天風呂の位置が少し変っていましたがなかなか良い温泉でした。
今回はレンタカーを借りて日帰り温泉めぐりでした。札幌から高速で丸瀬布ICで降りて約1時間(札幌から3時間30分)のドライブです。
朝の8時に出発して夜はレンタカーの返却時刻の期限の8時までの強行スケジュールでした。
写真は大浴場の横に設置してある小ぶりの浴室「龍神の湯」の入り口です。
つるつる温泉は名前のとおり、肌がつるつるになると人気の温泉施設です。
泉質はアルカリ性の温泉で源泉かけ流しです*。
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2011年7月2日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:道東の温泉
かに本陣 友愛荘
札幌から高速を利用して旭川経由で丸瀬布インターでおります。そこから遠別経由で網走方面へ。札幌から約6時間かかりました。今回はちょいのりレンタカーを利用して一泊2日のドライブ旅行です。ここの温泉は残念ながら「温泉」ではありませんでした。しかしながらここの備長炭風呂は、いい加減な扱いの「温泉の源泉かけ流し」を名乗る温泉旅館よりもはるかに良いお風呂です。風呂場から一望できる網走湖にはつがいのサギが飛び交っていました。
備長炭風呂の開設には以下のように記載されていました。
1.空気のビタミン"マイナスイオン効果"
2.大地から吸い上げられた"ミネラル効果"
3.体を芯から温める"遠赤外線効果
この旅館の魅力は何と言っても「かに料理」です。今回は三大かに食べ比べコースで堪能してきました。
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2011年6月26日 | コメント/トラックバック(0) |
ニセコ 五色温泉の日帰り入浴
札幌から国道230号線で中山峠を超えてを倶知安を経由して五色温泉へ。ただし冬機関は通行止めになるので注意が必要です。
今回はレンタカーを利用して日帰り入浴です。途中、イタリアンの昼食をとり、片道4時間30分で到着しました。
1930年に開業、経営者が何代も変わっており1998年に新しい経営者に交替。新館を建設しまた旧館も増設して浴場も増やした。
ここのお湯は素晴らしいのですが経営者交替、浴場増設に伴い「接客態度」はかなり劣ってしまうようになった。また風呂場の清掃美化など手抜きと思われる時が目立つようになってしまったのは残念です。
なお新館のお湯は源泉が異なりこちらのお湯もなかなか素晴らしいのですが浴室がやや狭いのが欠点です。
有名温泉ですのでぜひ一度入湯されることを進めます。ただし不愉快な思いをしたくない人は、向かいの「山の家」を訪問した方が良いようです。
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ニセコ五色温泉の宿泊は、こちらから |
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2011年6月19日 | コメント/トラックバック(1) |
カテゴリー:道央の温泉






