カルルス温泉 山静館
登別市カルルス町16番地
登別インターを降りて標識に従い登別温泉方面へ。
途中、新登別温泉への分かれ道を左折して新登別温泉街を通過して
しばらく走行するとカルルス温泉の標識が見える。
山静館は中ほどにある改装後の比較的新しい旅館です。
チェコスロバキア(旧国名)の有名な温泉「カルルスバード (現在カルロビ・バリ)」
の泉質によく似ていることからこの名前が付いたとのこと。
単純泉ではあるが源泉賭け流しで無色透明、無味無臭。飲用が可能であるが
良薬は口に苦し?
アトピーにも効能がある薬湯ということで全国的に知名度も高い。
なお「(バスクリン)日本の名湯・登別カルルス」という名称でこの温泉をモチーフ
にした乳白色の入浴剤を発売したことがあるが、実はカルルス温泉の源泉
の色は無色透明である。
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2010年6月12日 | コメントは受け付けていません。 |
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