みついし昆布温泉 蔵三(北海道:日高)

P1010987 北海道日高郡新ひだか町三石鳧舞(けりまい)163

札幌から道央自動車道で苫小牧東ICを経由して日高自動車道で日高富川ICで下車、

ICから1時間程度を要するためトータルで2時間半程度かかります。

途中、牧場などを見ているとゆうに半日要してしまいます。

国道235号線沿いで「道の駅みついし」の隣にあり,建物は海に面しています

泉質:ナトリウム-塩化物炭酸水素泉

日帰り入浴料金:大人\390円

10月の宿泊を予約してきました。また改めて宿泊施設の報告をします。

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2010年9月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日高の温泉

余市川温泉 宇宙の湯

「宇宙飛行士毛利衛氏が生まれた温泉」が謳い文句の良い地にある温泉です。

余市にはウィスキーで有名なニッカの工場があります。

ここは工場見学ができるとともにウィスキーの試飲が無料できます。有料の試飲ウィスキーも楽しめます。

もちろんレストラン(有料)もあります。

工場見学の後は柿崎商店2階のレストランで新鮮な海産物での昼食をとりました。

img742e645czik5zj その後 宇宙の湯へ!

北海道余市郡余市町入舟町322

泉質:塩化ナトリウム炭酸水素塩泉 泉温:42.5度 料金は大人 390円

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2010年9月22日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:道央の温泉

ながぬま温泉

北海道夕張郡長沼町東6線北4番地

泉質;ナトリウム塩化物強塩泉 結構きつい塩泉ですが、

源泉100%掛け流し温泉を楽しむことが出来ます。

日帰り入浴営業時間:午前10:00~午後9:00。

この温泉はこの施設に隣接するレストラン(ジンギシカン

レストラン)の存在が魅力です。

かねひろ・長沼・さとうと3つの店のジンギスカンが提供されて

おり、それぞれの特徴を味わうことができます。(当然3種類

のジンギスカンを注文しました。)

8月17日に訪問時の記録です。

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2010年9月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:道央の温泉

虎杖浜温泉 ほくよう

所在地:北海道白老郡白老町竹浦121-41
道央自動車道の白老ICで下りて国道36号線を登別方面へ車で30分。
登別東ICまで高速を利用するとのると、国道36号線を苫小牧方面へ10分ほど
戻るところに虎杖浜温泉があります。
登別温泉に近いものの全く違う泉質と豊富な湯量の温泉を誇っています。
虎杖浜(こじょうはま)温泉は、海沿いの国道に沿って温泉施設が散在して
おり、その中に開業1965年と最も古い「ほくよう」が国道に面して山側
にあります。
泉質は薄いナトリウム-塩化物泉ではあるようですが単純泉に分類されて
いますが、全国でも有数な「美人の湯」として有名です。
源泉の温度48.6℃で無味・無臭でヌルヌル感のある豊富な湯量を誇っており、
湯船からお湯が常時大量に流れています。また飲むこともできます。
露天風呂は長い渡り廊下の先にあります。(男性用は内湯から裸のまま廊下
に出ることができますが冬場は着くまでに凍りつきそうになります。)
帰る頃には肌がツルツルになっています。 P1010454_edited
施設が古いので休憩所などは昔の「いわゆるお休み処」です。ただし意外な
くらいメニューは豊富です。
(7~8年前まではもっとメニューが豊富だったのですが!)

虎杖浜は、たらこが美味しいことで有名ですね。お土産では外せませんね♪

虎杖浜でお泊りならここが最安値ですかね・・・

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2010年9月18日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:etc 道央の温泉

ほろしん温泉(沼田)

一般国道を野の帯理は知るルートでは札幌から国道275号線で2時間から
3時間かかります。一番早いルートは高速を利用して沼田ICでおりて12分で当館に着きます。

所在地は北海道雨竜郡沼田町字幌新377番地。

泉質は単純硫黄冷鉱泉(源泉温度8.6℃)少し硫黄の匂いがする温泉です。

日帰り入浴は10:00~22:00とゆっくりできます。
「観賞ドーム」で、”源氏ほたる”が隣接するほたる園で鑑賞できるので
北海道では有名です。園内全体に生息場所を広げて園路を散策しながら、

ほたるの光を観賞(夜間)できるようになっています。
ただし今シーズンの開放は終了していました。

レンタカーで行ってきました。

写真は館内から玄関方向を写しましたので窓ガラスが反射してしまいました。

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2010年9月16日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:etc

番外編:札幌温泉電気軌道

ウィクペディアからの抜粋です。
札幌の温泉情報を調べていたらたまたまこのページに出会いました。
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札幌温泉電気軌道(さっぽろおんせんでんききどう)とは、かつて北海道札幌市の大通西23丁目から、中央区界川495にあった札幌温泉への輸送を行うために敷設された路面電車線(電気軌道)。

所有する車両は2両、総延長は2km足らずのミニ鉄道で、さらには変電所が焼失したことから、1930年頃には気動車に切り替えて社名も札幌郊外電気軌道としたが、利用が伸び悩んで1933年には休線となり、復活することは無かった。

札幌温泉は、定山渓温泉から30km余りの距離を配管で湯を運び浴場に注ぐという大掛かりな人工温泉浴場であったが、電車の消滅や配管システムのトラブルなどで数年間で営業を終えた。
札幌温泉は、温泉を中心とした娯楽施設と宅地分譲を目的に設立された札幌温泉土地株式会社により開発され、1926年に営業を開始した。泉源は定山渓温泉であり、導管により引湯していた。温泉の開発に並行して、輸送機関である札幌温泉電気軌道が設立され、札幌市電電停に隣接した南一條と温泉下とを結ぶ電気軌道の敷設特許を得て、1929年(昭和4年)6月末に営業を開始した。

初年度こそ約6万7千人の運輸実績をあげたが、開業から14か月余りで漏電により変電所を焼失、札幌市電の架線より給電を受けて営業を続けたものの、札幌市への支払いが続かず給電を止められる事態となった。このため、変電所復旧までの期限付でガソリン動車の使用認可を得て運行を再開したものの、金融恐慌と株価大暴落のあおりを受けて温泉の利用者数は激減、輸送量は大幅に低下した。1933年度を最後に監督局への報告も停止し、開業からわずか4年で事実上会社は実体を喪失した。

札幌温泉電気軌道(のち、札幌郊外電気軌道)は総延長2kmに満たないミニ鉄道であったが、琴似駅や桑園駅、山鼻方面への延長計画を打ち上げて増資を図り、系列の札幌鋼索鉄道による鋼索鉄道敷設免許を申請(1935年却下)するなど、投機的要素の大きい会社であった。一方で、開拓促進を目的としないことから北海道拓殖鉄道補助に関する法律の対象とならず、経営は不安定であった。最終的には、許可を得ずに運輸営業を休止したことによって特許を取り消されるという、不名誉な最期を迎えることになった。

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2010年9月14日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:etc

つきさむ温泉(札幌市内)

所在地 北海道札幌市豊平区月寒東1条20丁目189-5
料金 大人 1255円
子供 550円

札幌市内にある天然温泉を備えた温浴施設です。

「とんでん」の経営で館内にとんでんの食事処があります。

泉質 単純温泉 加温 アルカリ性単純泉(低張性・アルカリ性・低温泉)
モール泉のような茶色の色の源泉をそのまま使用している浴槽(加温、加水)
もあります。
街中にありながら意外なほど良い泉質に恵まれています。
お奨めはまだお湯がきれいな土曜日の午前中です。
写真は8月に行った時の玄関の写真です。

手軽にサウナにも入りたい時にお世話になっています。

本日はレンタカーではなくRVで訪問しました。

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2010年9月13日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:etc 札幌の温泉

伊達温泉

札幌から高速を利用して伊達インター経由でクルマで約2時間で到着します。
伊達市街からは クルマで10分
有珠山 からはクルマで 15分程度で到着します。
また昭和新山・洞爺湖 クルマで20分を要します。

泉質はナトリウム一塩化物泉(弱アルカリ性高張性高温泉)でいわゆる塩泉です。

ここのおすすめ食事はジンギスカンで大広間でビールジョッキを片手に楽しめます。

ただし昼にジンギスカン食べると酔いを醒ますといつも帰りは9時過ぎの退館と

なってしまいます。

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小樽 灯の湯

小樽のドーミーインホテルにある天然温泉「灯の湯」です。

札幌から40分、今回は宿泊してきましたが日帰り入浴もやっています。

施設が新しいので温浴施設も清潔で気持ちがよい施設です。

今回は浴場の撮影ができなかったので、代わりに小樽駅の写真を撮って

きました。

なお小樽に宿泊したらホテルの朝定食は取らずに小樽駅に隣接する

三角市場の中の食堂で朝の食事を取ることをお勧めします。

朝定食のみでもも良いですが刺身などをプラスアルファすることを

すすめます。値段以上の満足感が味わえます。

今回は宿泊のためレンタカーは1泊2日としました。翌日は積丹方面

のドライブを堪能してきました。

小樽のドーミーイン 灯の湯のご予約はこちらが便利です

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2010年9月11日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:道央の温泉

積丹 ふるびら温泉一望館

札幌から小樽を経由して積丹町へ向かって車を飛ばし約2時間弱で着きます。
途中の国道は整備されてきていますが2箇所くらい狭いトンネルがまだ
あります。(冬の凍結時には注意が必要です!)

学校跡の校舎を利用した温泉で褐色の色をした良質な温泉です。
難点は露天風呂がなく、またお湯の温度がかなり高いことで、低音湯と呼ばれる
浴槽も結構な熱さがあります。この時期はこの暑い温泉に入ってから湯あがり

海風にあたって涼むことになります。(とにかく暑いのを覚悟しなければ・・・・・)

休憩所は2か所に分かれており比較的広めに取ってあります。

食堂はなくスナックコーナーがありますが品数は多くありません。

いつも温泉に上がる丘の下の国道沿いのおすし屋さんで寿司をつまんでから
訪れます。(出前もしてくれるようです。)

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泉質 ナトリウム-塩化物泉
浴場施設 大浴場 低温・高温湯
日帰り入浴営業時間 午前10:00~午後9:00

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2010年9月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:札幌の温泉

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