積丹 ふるびら温泉一望館

札幌から小樽を経由して積丹町へ向かって車を飛ばし約2時間弱で着きます。
途中の国道は整備されてきていますが2箇所くらい狭いトンネルがまだ
あります。(冬の凍結時には注意が必要です!)

学校跡の校舎を利用した温泉で褐色の色をした良質な温泉です。
難点は露天風呂がなく、またお湯の温度がかなり高いことで、低音湯と呼ばれる
浴槽も結構な熱さがあります。この時期はこの暑い温泉に入ってから湯あがり

海風にあたって涼むことになります。(とにかく暑いのを覚悟しなければ・・・・・)

休憩所は2か所に分かれており比較的広めに取ってあります。

食堂はなくスナックコーナーがありますが品数は多くありません。

いつも温泉に上がる丘の下の国道沿いのおすし屋さんで寿司をつまんでから
訪れます。(出前もしてくれるようです。)

古平町新地町89番1 img00ca5c14zikezj
泉質 ナトリウム-塩化物泉
浴場施設 大浴場 低温・高温湯
日帰り入浴営業時間 午前10:00~午後9:00

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2010年9月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:札幌の温泉

いとう温泉の露天風呂入口

ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉 、源泉かけ流し。11月中旬~4月下旬は休業

住所 千歳市幌美内

露天風呂 男女別

日帰り入浴営業時間 10時~16時

支笏湖笏泉の湖を挟んで向かい側にあり丸駒温泉への道の途中から

左に折れて坂道を降りたところにある温泉旅館。

札幌から国道453号幌美内経由で48km、レンタカーで直行すると約50分到着しました。

ほぼ隣接する丸駒温泉に比べると野趣豊かな「秘湯の趣」があります。

*昔は丸駒温泉も秘湯といった感じだったのですが露天風呂の増設に伴い館内も改装されてからは

丸駒温泉は立派な高級温泉旅館になっています。

一方いとう温泉は冬季間休業でもわかるように施設にあまりお金をかけずに温泉の良さを保って

います。(前回宿泊した際に日帰り温泉も営業していることを知り再湯しました。)

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2010年8月17日 | コメントは受け付けていません。 |

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当別 ふとみ銘泉

北海道札幌市から北東に車で50分程度の太美にある温泉施設です。

***当別町太美町1695 ****
建物は鉄筋5階建で昔風に言えば健康ランドのような施設です。

ここの施設の一番良いところは食事処が広いこと、更に休憩スペースが
広いこと(TVソファーもある)。
その割には料金が高くお客さんが少なく日曜日でも空いている。『失礼!』

泉質はナトリウム塩化物炭酸水素塩泉
露天風呂・大浴場・泡風呂・サウナ・水風呂がる。

客が少ない為かお湯は循環しているものの泉質が良い。

入浴料は平日大人1,100小人520/土日祝大人1,620小人730円と高いが
次回入浴割引(300円程度)券が貰える。

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2010年8月7日 | コメントは受け付けていません。 |

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定山渓温泉 花もみじ

北海道札幌市南区定山渓温泉西3丁目

札幌市街地より車で50分程度。

豊平峡ダムへ電気バスに乗り換えて散策後。

試験放水を行っており、それなりの迫力がありました!IMG_0025

その後早めに定山渓温泉花もみじに到着、宿泊し

温泉を堪能してきました。

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花もみじは老舗の鹿の湯のいわば新館です。
(ずいぶん時が過ぎましたが・・・・・・)
花もみじに宿泊すると花もみじの温泉施設と鹿の湯の
温泉施設の両方が利用できます。

写真は定山渓のシンボル河童さんです。

定山渓の温泉 花もみじの施設の詳細 /料金/ご予約は、下記のリンクを参照ください。

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2010年8月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:札幌の温泉

おぼこ荘

 

                       今日は八雲町鉛川653番地にある、八雲と熊石を結ぶ国道277号線沿いにある 温泉の紹介です。
                       泉質は次の2種類。
                        露天風呂:ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性中性高温泉)
                        内風呂:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性中性温泉)
                        露天風呂は鉄分の多い赤っぽい黄土色のお湯です。
                        内風呂は同じく赤みがありますが柔らかいお湯。
                        大自然に囲まれた場所にあり、川に面した露天風呂は開放的で露天風呂好きのひとにはたまらない温泉施設です。
                        今回はレンタカーで1泊2日の旅です。

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2010年4月24日 | コメントは受け付けていません。 |

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アヨロ温泉旅館

 

北海道白老郡白老町虎杖浜154番地2

温泉は源泉100%の掛け流しではあるが循環併用か?

食塩泉、すこし薄黄緑がかった色で臭いはほとんどないが苦味あり。

『アヨロ』とは、昔アヨロ川の河口付近にあった部落のことで『アイ・オロオコタン』と呼ばれていました。

アイとは弓矢、オロオとは群生する、コタンは部落のことで、『アイオロ』が自然に略されて『アヨロ』と

と呼ばれるようになりました。(HPでの解説文章です)

日帰り入浴料は大人:300円。中規模の和室休憩室あり。

ただしシャンプー・ボディーソープなどはなく、タオル・バスタオルは自分で持参する必要があります。

地元の公衆浴場として早朝の6:00から入浴できるとのことです。

今回はSクラスのレンタカーを利用しました。12時間たっぷり利用して2500円(会員価格)でした。

札幌から高速道路を利用して登別東インターで降りて一般国道を約10分間走ると標識があります。

帰りは一般国道を苫小牧方面に走り苫小牧西口インターから高速を利用し札幌に戻りました。

 

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2010年4月16日 | コメントは受け付けていません。 |

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天然温泉 緑の湯

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所在地:北海道札幌市豊平区西岡2条1-1-23
ナトリウム-塩化物泉(食塩泉)
  日帰りの天然温泉で,豊平区の西岡の住宅街にあります。
  お湯は名前の通り少し緑色がかった色の湯です。
循環ろ過をしていますが、加水はしていないと記載されていました。
  札幌市内の温泉としては泉質はまずまずと思われます。
問題は入浴料800円と高いこと!タオル、浴着は付きません。
古い施設ですが休憩室はそこそこあり意外と落ち着きます。
なお日曜日は相当混むとのことでしたが゙・・・・・

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2010年4月15日 | コメントは受け付けていません。 |

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ホテル函館ひろめ荘

 

北海道函館市大船町832番地

川汲(旧地名南茅部)の温泉施設。いったん閉鎖していたが浴場を全面改築し,平成19年4月に、リニューアルオープンしました。

ひろめ」とは、地域の特産・昆布の呼称とのことです。

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内湯は含重曹食塩泉、露天風呂は含硫黄ナトリウム硫化塩泉でいわゆる乳白色の硫黄泉です。

兎に角、硫黄泉の源泉かけ流しは最高!

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朝8時30分に札幌出発し北広島インターから道北道(高速)利用。落部インターチェンジで降りました。

土曜日だったのでETC割引で片道高速料金はわずか1000円でした。

大沼周辺散策しホテルへ。翌日は鹿部間欠泉などを散策後、夜の7時30分に札幌に帰着しました。

今回利用したレンタカーはヴィッツで1泊2日で6100円でした。(会員価格)

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2010年4月14日 | コメントは受け付けていません。 |

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湯元 まつの湯

北海道札幌市南区小金湯温泉
札幌市南区小金湯温泉にある老舗温泉旅館。
現在、隣接する「湯元 小金湯」とともに小金湯(黄金湯)温泉街を形成しています。
空沼岳水系の地下を数100年間の時を隔てて湧出した源泉は、豊かなミネラル成分を含む「単純硫黄泉」
(弱アルカリ性低張性低温泉)で自噴泉で、源泉温度が低いため一度加熱し、更に源泉で割り、真水を一切
使わず湯の持つ効能を最大限に引き出す温泉とのことです。浴室に入ると、硫黄のにおいがして、タイル張りの浴室。
大きな窓で明るい雰囲気です。湯は薄く緑がかった白濁したお湯です。
入浴休憩¥500(2時間)、¥1000(1日)。ただし会員なので時間にかかわらず500円で入浴できます。


定山渓の4kmほど手前。札幌中心部からは車で約40分から50分程度を要します。
今回利用したレンタカーはマーチ!朝9時に出発して約3時間滞在(なおまつの湯で食事をしたお客さんは1時間
延長の3時間500円となります。)
1時過ぎにさっぽろ湖から国際スキー場前をとおり朝里川温泉を経て小樽で買い物。夜の7時に札幌に戻ってきました。
レンタカー代は2500円(会員価格)。3人で乗車しましたので一人当たり約800円でした。

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2010年4月13日 | コメントは受け付けていません。 |

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開拓 ふくろうの湯(石狩金沢:当別町)

 

石狩管内当別町金沢157の7

JR石狩金沢駅から徒歩3分という表示だったのですが、国道から1本北側の細い道路に面しており、温泉施設のみならず
石狩金沢駅もとにかく探すのに苦労しました。

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日帰り入浴=大人600円(冬期間500円)、小学生以下250円(同200円)。

食事の提供はありませんので弁当などの持ち込みが可能です。(そこそこ広い休憩室があります)

ふくろうの湯は、内湯は濃いウーロン茶色で少し香りがします。露天風呂も同様ですが太陽光に反応して少し薄く見えます。

造園業の方がオーナーなので、露天風呂から人口滝が見え、露天はさらにぬるく長湯できますが、薄い色をした無臭の湯で
別源泉 ですとのことです。

源泉の温度が低いので加温していますが循環・ろ過方式ではない源泉かけ流しでした。

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2010年4月11日 | コメントは受け付けていません。 |

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