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2014年2月10日etc
さっぽろ雪まつりです!
2014年2月1日道東の温泉
音更の「天然温泉ホテル鳳乃舞」に宿泊しました。
2014年1月25日札幌の温泉
モエレ天然温泉 たまゆらの杜に入湯してきました。
2013年11月23日道南の温泉
函館「谷地頭温泉」は民営化されていました。
2013年11月17日道東の温泉
幕別温泉「悠湯館」に行ってきました。

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レンタカーで北海道


さっぽろ雪まつりです!

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ポンキッキの会場には「たか・とし」も来ていました。

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2014年2月10日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:etc

音更の「天然温泉ホテル鳳乃舞」に宿泊しました。

北海道河東郡音更町木野西通17丁目5番地13

高速インター(音更・帯広IC)から約7~8分で到着します。施設は古いのですが公園の中に立っているようなゆったりとした温泉ホテルです。
植物性天然モール温泉で源泉かけ流し。ナトリウム-炭酸水素塩泉の温泉は非常に肌触りのよい茶褐色のお湯でした。

夕方、到着時にまず入浴しましたが湯舟もいくつかあり結構広い浴室なのですが日帰り入浴の客が多くちょっと落ち着かない感じでしたので夜に再入浴。
しかしながら夜になってもたくさんの日帰り入浴客で溢れていました。
地元客にも評判の良い泉質の証でしょうか。
それではということで朝、暗いうちから6時前に起きて浴場へ!一人でゆっくり入浴
できるものと思ってたところ何と日帰り客は6時前にもかかわらずフライング入浴していました!?
何と表示をよく見ると「日帰り温泉入浴時間:午前6時~午後23時30分(最終受付け23:00)」!!!!!!

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2014年2月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:道東の温泉

モエレ天然温泉 たまゆらの杜に入湯してきました。

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北海道札幌市東区中沼西1-1

モエレ沼公園の近くにありますが「雪道走行」では我が家からは車で60分と意外に時間がかかりました。

昔からあった「札幌モエレ健康センター」が2013年5月1日より「モエレ天然温泉 たまゆらの杜」の名称に変更してリニューアルオープンしたもので「たまゆらの湯」がスーパー温泉銭湯(420円)に対してこちらは健康ランド料金の830円でした。

今まで「札幌モエレ健康センター」には行ったことがありませんでしたが、何となン入浴施設は昔の施設をそのまま改修したような感じでした。
ただし露天風呂は明るく開放的な施設になっていました。写真のように露天風呂は2か所設置してありました。
ナトリウム-塩化物泉ですが循環方式なので「温泉」としてはあまり期待しない方が良いと思います。
2階には休憩所や食事処が充実していました。訪問時は朝一番だったせいか空いていましたが普段は大変な混雑で休憩ソファーも確保できないようです。(常連客のはなし)
朝早く入館して混む前に帰るというのがここを利用する場合のコツのようです。

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2014年1月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:札幌の温泉

函館「谷地頭温泉」は民営化されていました。

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北海道函館市谷地頭町20-7
営業時間は何と朝の6時から夜の10時まで!
ウィキペディアによると谷地頭温泉の歴史は以下のとおり。
『明治11年(1878年)の函館大火のあと、当時湿地帯であった谷地頭地区が宅地造成され、明治14年(1881年)竣工、翌15年(1882年)事業家の勝田銀蔵によって温泉掘削が行われ営業した。明治16年9月の「函館新聞」には、「谷地かしら公園抔へ散歩の人も多く浅田屋の七色・柳川の蕎麦を当込む女連中もあれば勝田の温泉に浴する人も多く」とある。その後、昭和26年(1951年)、函館市水道局(現、函館市企業局上下水道部)がボーリングを実施して、源泉開発が行われ、1953年(昭和28年)2月16日に市営谷地頭温泉として開業した。市営の日帰り入浴施設は1998年(平成10年)に改築された。 平成25年(2013年)4月1日に市から民間へ建物等が売却され、民営となる。』
民営化に伴いまず料金が予想に反して大人400円と20円値下げされており、また建物全体の構造は変わらないもののが脱衣場が整理され小上がりも新設されていました。
内湯は従来同様かなり広い浴室にヒノキをあしらった内湯が3つですが、ひたすら熱かった浴槽を中浴槽のみとし中温の浴槽を増やしたようです。
他にサウナと水風呂が新設されていました。
露天風呂は函館五稜郭にちなんで5角形の星型を形どってあります。
泉質はナトリウム-塩化物泉でかなり塩辛い味がします。(成分総量17.67g/kg、源泉の温度64.4度、湧出量370L(自噴))
休憩室には食事コーナーも新設されていました。軽食のみですがテーブル席も設置されていました。

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2013年11月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:道南の温泉

幕別温泉「悠湯館」に行ってきました。

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中川郡幕別町依田126
道東自動車道の帯広・音更ICでおりて国道38号線を釧路方面へ向かい、札内橋を越えてから約2キロ先の信号交差点を右折して小高い山登り。道の分岐点を看板に従って左折するとまもなく悠湯館が見えてきます。
なお分岐点を右折してさらに坂を上ると丘の上には日帰り温泉「華の湯」があります。
こちらも施設が整った広い浴槽を備えた良い温泉です。
(「Spa Resort ホテルグランティア十勝幕別温泉」というホテルの付属施設になっています。昔の緑館といった方が北海道の人には馴染み深いと思います。)

ホテルの湯元は、2004年に地下600メートルから汲み上げた新源泉。以前の泉質は単純泉と表記されていたようですが新源泉発掘からは“琥珀のモール湯”と名付けられているそうです。
源泉温度49.6℃、湧出量毎分340リットルという豊富な湯量を誇り、加水、加温、循環をいっさい行わず源泉かけ流しにしています。ジャグジー、水風呂、サウナもありました。
はじめは気がつかなかったのですが屋上に露天風呂があります。屋上檜露天風呂は、大浴場内から入ってすぐ左に螺旋階段がありました。お年寄りにはちょっと苦痛かもしれません・・・・・。

泉質は「ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)」(植物性モール温泉)。内風呂も露天風呂も同じ泉質とのことですが屋上の露天風呂に入浴すると1~2分程度で体中が泡だらけになります。まさに炭酸水素泉の醍醐味ですばらしいお湯で露天風呂の泉質の方が良泉に感じました。

下の写真は螺旋階段から内湯を見たところです。

■源泉温度 / PH 49.6℃ / PH8.6
■浴場営業時間 大浴場:5:00~深夜0:00(清掃時間 深夜1:00~5:00)
サウナ:11:00~深夜0:00
■日帰り入浴営業時間 10:00~深夜0:00
なお日帰り入浴の場合、小規模な休憩スペースはありますが飲食スペースはありませんでした。

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2013年11月17日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:道東の温泉

当別町にある中小屋温泉に訪れました!

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石狩管内当別町中小屋本中小屋
札幌中心部から国道275号線を当別方向へ走り案内標識に従い左折してしばらく走ると中小屋温泉が見えてきます。

玄関前にはコイが泳ぐ手入れされた池がありました。
1905年(明治38年)の開湯とのことで何となく建物にも風情があります。
自然湧出の自家源泉で泉質は 含食塩硫化水素泉。源泉は冷泉のようで加熱しているようです。
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写真は露天風呂ですが何とサンルーム風の温室のようになっていますが虫よけのためとのことで残念ながら折角の眺望が窓越しにぼやけて見えます。。
露天風呂の泉温は「ややぬるめ」で長時間の入浴が可能です。
一方、内湯はやや大きめの湯舟と小さな泡風呂。それにサウナと水風呂が設置されていました。

フロントにある看板によると蕎麦などの麺類を注文することができるようです。
昔、訪湯した時には広間に入室するには使用料が必要と表示されていたと思うのですが今回は見回した限りでは表示は見当たりませんでした。
(ただし広間を利用している人は誰もいませんでした。皆さんフロント横のソファーを利用していました。)

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2013年9月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:道央の温泉

穂別の樹海温泉「はくあ」に立ち寄りました!

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北海道勇払郡むかわ町穂別稲里417-1
むかわ町といえば「ししゃも」=海というイメージがありますが町村合併により日高の山中の穂別にある「はくあ」温泉もむかわ町になりました。

平成11年4月にオープンの日帰り入浴施設です。

国道274号線沿い。 「1億年以上前の恐竜が活躍していた時代の地層から噴出する天然化石水を使用した温泉施設。」が謳い文句の温泉です。

名前の割に意外と質素な施設で、控えめな大浴場のほか露天風呂があり、軽食・休憩コーナーもあります。(麺類中心)

入浴料=大人500円。泉質はカルシウム・ナトリウム塩化物泉。かなりの強塩泉です。「加水しているのは塩分が濃すぎるため」と脱衣場の注書きに記載されていました。
お湯は循環しているようですがきれいなお湯で心地よく入浴できました。
道央道の開通(直結)で国道274号線の入込客が減少したことにより苦戦している
ようですが何とかこの素朴さを維持してほしいと思います。

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2013年9月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日高の温泉

札幌市内のホテル内にあるパコの湯に入湯してきました。

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ホテルパコジュニアススキノにあるパコの湯に行ってみました。

どいう訳か宿泊は安いのに温泉の入浴料が高いパコの湯に「ポンパレ」の
格安入浴券が手に入ったので入湯してみました。

札幌市中央区南5条西7丁目

天然温泉を謳い文句にナトリウム塩化物泉のおゆが湯船に溢れていました。
強烈な塩泉の循環泉でした。
露天風呂は屋上にあり内湯からは長い階段を数階分あがるとやっと到着します。
大型テレビがありゆっくりと入浴できました。
(あまりの階段数の多さにここまで上がってくる人が少ないせいでしょうか?
ほとんど独占状態で入浴できました。)
また独特の寝湯(ふつうの寝湯とは違います。写真下の手前のベットです!)がありなかなか気に入りました。
食堂はありますが休憩室は小さめです。やはり宿泊客のための温浴施設のため
かと思います。

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2013年9月7日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:札幌の温泉

丸美ヶ丘温泉(帯広)の泉質は道東一番?

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北海道河東郡音更町宝来本通6丁目

帯広市街から車で木野通りを北に向かい音更町木野の街中の交差点を右折します。十勝川温泉方面の案内にしたがい5分ほど走ると突き当りを道なりに右折、さらに左折したところに温泉ホテルの案内と入口があります。初めて訪問する人にとっては入口はややわかりにくいかもしれません。
施設も前に立つと意外にも小高い丘の上に立地していました。

地元の人からは素晴らしい泉質の温泉とは聞いていましたがなかなか訪れるチャンスがなかったのですが今回は思い切って帯広到着と同時にまっすぐこの施設の向かいました。
素泊まりの宿泊も受け入れているようですが、ほとんど日帰り入浴での利用のようです。

浴室に入るとやや暗い浴室となっており温泉独特の香がしてきます。この香りだけで個の温泉は◎と直感できました。
とにかく圧倒的な源泉かけ流しで、大きな浴槽から源泉があふれかえっていました。
浴槽は本当に大きい浴槽とやや小ぶりの浴槽がありました。
大きな浴槽はやや濃いめの茶色いモール泉で窓の外に広がる庭の木々を見ながらの入浴は最高のやすらぎを感じます。
小ぶりの浴槽は炭酸泉で湯温は38度と表記されているように「ややぬるめ」ですが2~3分も入浴していると肌は気泡がまとわりついています。
湯ノ岱温泉に比べてやや泉度が高い分だけ泡のつき方が少ないようにも感じますがいずれも甲乙つけがたい北海道の有数な炭酸泉と実感しました。

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2013年8月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:道東の温泉

竹山高原温泉は北広島市(北海道)にあります。

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北海道北広島市富ヶ丘896

札幌から国道36号線を千歳方向へ走り、 輪厚ゴルフ場の近くからから左折し3kmほど行ったところに看板標識があります。注意していないと見落としてしまいそうです。そこから右折すると施設が見えます。札幌から車でわずか走っただけでこんな山里があり自然に囲まれた温泉地があるとは東京・大阪と転勤族で回った自分でもさすがに北海道と感激させられます。

数年前にリニューアルしたので建物は古いものの中は意外なくらい館内はきれいになっています。食券販売機のような機械で入館料を支払います。

内湯もいいのですがここの魅力は何と言っても「道内銘石600トンを使用し、床面は中国産の総大理石張りの豪華なつくり」という露天岩風呂です。昔は女性用と風呂内でつながっていたため子供たちが行き来していましたが、現在は改装時に大きな岩で仕切りが作られ完全に分離されています。

泉質はアルカリ性単純温泉でやや茶色がかっているように見えました。無味無臭でアルカリ泉特有の肌になめらか感を感じることができます。
ただし残念ながら加温・循環・殺菌(塩素、オゾン)の3点セットですがその割にはよい泉質が保たれていると思います。

休憩室。食事処も完備されています。

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2013年8月14日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:道央の温泉

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